911911: Prey 攻略メモ

パズルの考え方:手がかりは家の中にある

パズルの答えは公開されていません。ここに書けるのは「どう探すか」までです。答えを書くと、このゲームの面白さを半分消すことになります。

01パズルは行き止まりの先にある

説明文には「パズルを解いて、手の届かない場所へ行く」とあります。つまりパズルは寄り道ではなく、進行の関門です。解けないまま別の場所を探しても、たいていは同じ場所に戻ってきます。

逆に言えば、行き止まりが2回続いたら、その時点で持っているメモと持ち物を見直すのが正解です。家の中のどこかに、そのパズルに対応する手がかりが置かれています。

02確認できるパズルの例

スクリーンショットで確認できるパズルのひとつは、金属製の立方体です。上面と側面に赤と緑の押しボタンが並び、側面の1つには「110」の刻印があります。画面の左には回転を示す円形の矢印アイコン、右上には戻る矢印があります。

ここから読み取れるのは「立方体を回して全面を見る」「色と数字が手がかりになる」という構造までです。何色を何回押すのか、110 をどう使うのかは、画面からは決められません。

この種のパズルでよくある詰まり方は、見えていない面を確認しないまま押し始めることです。回転アイコンがある時点で、全面を見ることが前提の設計だと分かります。

03詰まったときの手順

  • H(ヒント)を押す。方向だけでも出れば、探す部屋が絞れる。
  • その部屋のメモを全部読み直す。数字・色・順番のどれが手がかりかは、書いてある内容で決まる。
  • 持ち物6枠を全部見る。持っている物のうち、まだ使っていない物が答えのことが多い。
  • パズルの前で向きを変えて、正面以外からも見る。壁の裏や床に手がかりが貼ってあることがある。
  • 一度その部屋を出て、隣の部屋から戻る。読み込みや表示の都合で見えていなかった物が出ることがある。

04解法を書かない理由

このサイトはパズルの答えを載せていません。理由は2つあります。1つは、公開資料に解法が存在しないこと。もう1つは、書けば書くほどこのゲームの中心が空洞になることです。

代わりに、手がかりの探し方と、詰まったときの手順を書いています。それでも解けない場合は、配信ページのコメントや動画の実況を探すほうが早いです。