隠れる・逃げる:見つからない動き方
このゲームの敵は、こちらの位置を音と視界で追ってきます。速度より、静けさと物陰の使い方が効きます。
01しゃがみが基本姿勢
PC は C、モバイルは右下の人物アイコンで姿勢を切り替えます。スクリーンショットには立ち姿としゃがみ姿の2種類のアイコンが写っていて、状態がアイコンで分かるようになっています。
しゃがみは背が低くなるぶん、机の下・ベッドの影・棚の陰に入りやすくなります。移動速度は落ちますが、追われている最中でなければ、移動はほぼ常にしゃがみで足ります。
02足跡を残さない
説明文で繰り返し強調されているのが「狂人に何も疑われないように、慎重に足跡を隠す」という点です。ここでいう足跡は、物理的な痕跡だけでなく「不自然な状態」全般を指すと考えられます。
たとえば開けっぱなしの扉、動かした椅子、消えた物品。これらは「誰かがいる」という情報になります。使った物は戻す、開けた扉は閉める、という運用が素直です。
この解釈は説明文からの推測で、ゲーム内で足跡ゲージのようなものが表示されるかは不明です。
03見つかったとき
- まっすぐ逃げない。曲がれる場所へ入る。直線は速度差がそのまま出る。
- 視界を切る。柱・壁・家具の裏に出ると、追跡が一度切れることがある。
- 行き止まりに入らない。逃げる方向は、隠れ直せる場所がある側へ。
- しゃがみ直す。走って逃げた直後にしゃがむと、音の発生源が消える。
- 部屋を出る。同じ部屋に隠れ続けると、探される範囲が狭まる。
04隠れ場所の探し方
隠れられる場所は、だいたい「背の高い家具の陰」「机やベッドの下」「扉の裏」のどれかです。部屋に入ったら、出口と隠れ場所をセットで覚えると、追われたときの判断が速くなります。
また、隠れている間もカメラは動かせます。音のする方向へ視線だけ向けて、狂人がどこへ行ったかを確認しておくと、出るタイミングを計れます。