911911: Prey 攻略メモ

エンディング:複数あり、良い結末は1つ

公式に分かっているのは「複数ある」「良いのは1つだけ」の2点です。それ以上の内訳は公開されていません。

01公式に書かれていること

配信ページの特徴欄と、ストアの説明文の両方に「マルチエンディング」「複数の結末があり、良いものになるのは1つだけ」と書かれています。行動次第で結末が変わる、というのが公式の説明です。

結末の総数、条件、名前は公開されていません。したがって「3種類ある」「特定の選択で分岐する」といった具体的な話は、このサイトには書けません。

02何で決まるのか

説明文から読み取れる材料は3つあります。集めたメモの量、狂人に疑われたかどうか(足跡を隠せたか)、そして要所での選択です。

この3つは独立ではなく、連動していると考えられます。メモを集めるには部屋を回る必要があり、部屋を回れば足跡が増え、足跡を消す手間が増える。情報を取るか安全を取るかの綱引きが、そのまま結末の差になる構造です。

ただしこれは説明文の記述を突き合わせた解釈で、ゲーム内で確認したものではありません。

03捕まったときは

狂人に捕まると、その時点でゲームオーバーになる形式だと説明文から読めます(「最初の数分で捕まれば、夕食には皿の上」という表現)。ただし、捕まったあとにやり直せるのか、直前から再開できるのかは明記がありません。

確実に言えるのは、捕まる前に隠れ直す余地を残しておくこと。部屋に入るたびに「今すぐ隠れられる場所」を1つ確認しておくと、立て直せる回数が増えます。

042周目にむけて

  • 1周目で読んだメモの場所を覚えておく。2周目は回収が速くなる。
  • 持ち物6枠の使い方を変えてみる。1周目と同じ順番で拾うと、同じ結末になりやすい。
  • 足跡を消す行動を増やす。疑われていない状態を保つことが、良い結末の必要条件だと推測される。
  • 分岐の場面では、1周目と違う選択を選ぶ。同じ選択を繰り返すと結末も繰り返す。